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第4回マンガ大賞2011 第35回講談社漫画賞 第18回手塚治虫文化賞マンガ大賞 国民的人気コミック「3月のライオン」連載10年を迎える年に、運命の実写映画化!原作 羽海野チカ「ハチミツとクローバー」×監督 大友啓史『るろうに剣心』シリーズ×主演 神木隆之介『君の名は。』

数々の栄えある賞に輝く、ベストセラーコミック「3月のライオン」。アニメ化・実写映画化でも人気を博した名作「ハチミツとクローバー」の羽海野チカが、2007年から青年コミック誌「ヤングアニマル」(白泉社)にて連載を開始し、17歳の将棋のプロ棋士を主人公としながら、男女・年代を問わず幅広い読者層の心を掴み、深く長く愛され続けている。

記念すべき連載10年目を迎える2017年、遂に実写映画化が実現。監督は大ヒット作『るろうに剣心』シリーズでアクションを極め、『プラチナデータ』『秘密 THE TOP SECRET』で驚愕の近未来に挑み、『ミュージアム』でまたしても日本映画の限界を突破した大友啓史。かつて「ちゅらさん」や「龍馬伝」で深い味わいを見せたヒューマン・ドラマに、真正面からじっくりと向き合う。

主人公の桐山零を演じるのは、大友監督の〈希望〉と羽海野チカの〈待望〉、そして原作ファンの〈熱望〉がひとつになった、神木隆之介。10代からプロ棋士になった零と同様に、子役時代からプロの俳優としてキャリアを着実に積み上げ、声の主演を務めた『君の名は。』は国内興収で邦画歴代第2位を記録(2017.1.16現在)。若手演技派俳優のトップ集団からも、1歩先を行く存在だ。

さらに、有村架純、倉科カナ、染谷将太、清原果耶、佐々木蔵之介、加瀬亮、前田吟、伊藤英明、豊川悦司ほか、新鋭からベテランまで錚々たる豪華キャストが集結。観る者の心をとらえて離さない個性豊かなキャラクターたちを演じ、全編がクライマックスと言っても過言ではない、繊細でありながらも壮大な世界観の物語を創り出した。主題歌は、前編がぼくのりりっくのぼうよみ、後編が藤原さくら。二人の若い才能が、かつてない主題歌コラボレーションを果たす。

原作、監督、俳優、アーティスト──才能を磨き努力を重ね、現在の地位にたどり着いたその後も、前へ前へと進む表現者たちの運命的な出会いから、魂がぶつかり合う感動のエンタテインメントが誕生した!

若き天才ともてはやされる17歳の将棋のプロ棋士・桐山零。しかし彼には、家も家族も居場所も─何もなかった

中学生でプロ棋士としてデビューした桐山零は、東京の下町に一人で暮らしている。幼い頃に交通事故で家族を失い、父の友人である棋士の幸田に引き取られたが、ある事情から家を出るしかなかったからだ。深い孤独を抱えてすがりつくように将棋を指し続けていたある日、零は近隣の町に住む川本家の3姉妹と出会い、彼女たちとのにぎやかな食卓に居場所を見出していく。温かな支えを胸に、闘いへと飛び込む零。それは、様々な人生を背負った棋士たちが、頭脳と肉体と精神のすべてを賭ける壮絶な闘いだった……。

ところが、ある事件が川本家を襲い、さらに3姉妹を捨てた父親が現れ、耳を疑う要求を突き付ける。一方、幸田家も親子の対立から崩壊へと向かっていく。大切な人たちを守るため、強くなるしかない。新たな決意のもと最高峰を決める獅子王戦トーナメントに挑む零。トップには、将棋の神の子と恐れられる宗谷名人が待ち受けていた──。

闘うことでしか生きられなかった少年が愛することを知ったその時─今、全世界・未知のラストへ!

桐山零と彼をめぐる人々が、愛を求めて迷い、ためらい、ひるみながらも、それぞれの闘いへと突き進む。それは、まさに変わりゆく今の日本で、不安と期待を抱く私たち自身の姿。嵐の季節をくぐり抜けた者たちに、暖かな春は、きっと訪れる─すべての人の魂が共感・共鳴する豊かな物語が完成した。

原作は現在も連載中。そのため映画は誰も知らない最終章へと突入する。羽海野チカが考えていた結末を受け取り、大友監督が紡ぎ出したラストとは──?

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  • 【緊急決定2】神木隆之介さんと一緒にアニメ「3月のライオン」最終回をみよう!
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